第3回 日本地域医療学会で発表しました

TtFの医療体験学習に参加した高校生のうち数名は、1週間の体験で何を学んだのかを学会で発表する機会があります。2024年は12月1日(日)、富山県富山市で開催された第3回 日本地域医療 学会学術集会(主催:一般社団法人 日本地域医療学会)で生徒5人が発表しました。

※発表の様子は動画(このページ下部)でご覧いただけます。

前日の11月30日(土)には夏の地域医療体験に参加した他の生徒たちと医学生メンター、保護者ら約30人が県内で「準備合宿」を実施。みんなで交流しながら発表生徒5人のプレゼンテーション作りをサポートしました。

発表前日には富山県南砺市のロッジに宿泊。入念なリハーサルを行い、夜はバーベキュー!

発表当日、「はたして自分たちの発表を聞きにきてくれるのか?」と生徒たちはヤキモキしましたが、大勢の医療関係者らが来てくださり会場は満員御礼。「命を預かる重み」「患者さんを幸せにする医療」「現場で感じた社会福祉の課題」などをテーマに発表しました。

発表後は3つのグループに分かれて最前線に立つプロフェッショナルたちと話し合うことができ、発表しなかった生徒たちも勇気を出して質問していました。来場いただいたみなさま、本当にありがとうございます。

発表後のグループセッションのようす

今年度は10月12日(日)に第4回 日本地域医療学会学術集会(新潟市)で発表する機会をいただきました。2025年2月以降に行った地域医療体験学習を経験した生徒たちが参加する予定で、これから準備に着手します!

医療体験に参加した高校生と医学生メンター、サポート保護者や教諭ら30人超が学会に参加しました